美人局にあった場合にアナタがとるべき3つの対処法

美人局にあった場合、あなたは冷静に対処する自信はありますか?

女性と共謀している男が突然あらわれ、背筋の凍るような台詞で脅迫されて落ち着いて対応できる人は少ないでしょう。

そこでここでは、美人局にあった場合の対処法を3つ紹介します。

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1. 美人局の対処法

ここでは、美人局にあった場合の対処法について紹介します。被害にあわないための事前の対処法(対策・防止策)については以下の記事を参照してください。

1-1. 逃げる・大声をあげる

とにかくその場から逃げるのが大原則です。逃げられてしまえばお金を脅し取られることもありません。隙をみて全速力で逃げましょう。もし逃げ出せない状況であれば、大声を出して周りに助けを求めましょう。

ただし、美人局は人通りの少ない場所で犯行が行われることが多いのも事実です。その場合、要求されたお金を払う意思がある素振りをみせ、コンビニのATMや銀行など人気の多い場所に移動してから助けを求めると良いでしょう

なお、相手に自宅や職場を教えていなくても、携帯番号を教えてしまっている場合には容易に個人特定をされてしまいます。この場合、”逃げたから一安心”と安易に考えずに、警察か弁護士に対処してもらいましょう

1-2. 警察に通報する

そもそも美人局は犯罪です。可能であれば、隙をみて警察に通報し駆けつけてもらうのがベストです。

とはいえ、110番をしていることに気付かれて暴力を受けないとも限りません。身の安全を第一に考えてください。無理だと判断したら一旦は相手の要求に従い、解放された後に警察に相談のうえ、被害届を提出しましょう。

ただし、「美人局の被害を警察に相談するデメリット5つ」の記事でも説明していますが、被害者自身が法律に触れる行為をしていた場合などは、次に説明する、弁護士による対応も検討すべきでしょう。

1-3. 弁護士に対応してもらう

肉体関係をもった女性が18歳未満であれば、美人局の被害者も逮捕される懸念があります(児童買春禁止法違反・淫行条例違反)。また、女性が既婚者であれば、夫に対して不貞の慰謝料を支払わなくてはなりません。

このようなケースでは弁護士に依頼して、女性の年齢や男女の婚姻関係の有無について調べてもらいましょう

弁護士は、弁護士照会という制度をつかって、相手の氏名や住所を調べることが可能です。そして、氏名や住所がわかれば、職務上請求で住民票や戸籍の情報を得ることが可能ですので、年齢や婚姻事実に偽りがないかを調べることができるのです

「18歳未満」「既婚者」という相手方の主張が虚偽であれば、恐喝や詐欺で刑事告訴すると相手に警告し引き下がらせることも可能です。また、事実であった場合でも、弁護士による示談交渉により穏便に解決が図れます

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